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  • rbsasshi

★油断大敵 結露について…

更新日:3月11日

こんにちは(^▽^)/

本日は結露についてのお話。



結露って耳にしてもなんとなく危機感少なくないですか?

レースのカーテンに隠れて見えなかったり、そもそも普段の生活の中で発見しにくいのです。

わたしも実際、3階建ての細長い家の中で結露を気にして動き回っていません・・・。


でも確実に外気温との差で結露は発生します( ;∀;)


そこで、どのように結露を抑えれるのかという疑問がうまれます。

まず、

そもそも結露はなぜ発生するのかを調べました。


暖かい部屋の室内には湿度が発生してます

寒いと暖房を使います。

そうすると室内の温度と室外の温度の差が

どんどん開いていきます。




室内の空気中に含むことができなくなった水蒸気が

水となり窓にくっついて結露となる

空気中に含まれる水分量は決まっていて、

そこからあふれ出た(超過した)水蒸気が窓に触れて

結果水となり結露となる。


いかがでしたか?

発生のメカニズムを知ると何だか危機感を覚えます。


では、対策としてどのようなものがあるのでしょうか。


  • 冷暖房使用しない

あまりお勧めできませんが、結局はこういう事なんでしょうね。

室内と室外の温度差がほぼなければ結露が発生しないという事。

確かに、廃墟等結露のイメージがありませんね。


  • 湿度発生を控え、結露防止シート等で対処

湿度が発生していまうストーブ等ではなく、エアコンや床暖房を使用する。

そして、結露防止シートで窓に直接アタック。

お手軽に取り入れる事のできる方法だと思います。

ただ、持続性やデザイン・見た目を気にされる方にはおすすめできません。


  • 断熱性の高い窓を採用

聞いた事ある人もいるかもしれませんが、樹脂窓を採用する。

樹脂窓は熱伝導率が低いため、結露の発生をかなり抑えてくれるのです。

北海道のお宅なんかは樹脂窓採用が多いようです。

一般的なアルミ製の窓と樹脂窓の一番性能が高い製品で熱の貫流率(熱を通す熱量)

を測ると東京都でおよそ4倍の差があったようです。     


みなさんのライフスタイルに合ったもの選びが今後も必要となってきます。

結露の事を理解して、健康的で快適な暮らしのお手伝いとなれば幸いです。

𖤣読んでいただきありがとうございました。


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