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  • rbsasshi

☆ 値上げに負けない家づくり…建具見直しなら今です!!!

更新日:6月13日

建具の見直しは、省エネ対策や生活の質向上を目指す際に有効な手段の一つです。建具とは、建物の開口部に取り付けられる部材を指し、主にドアや窓、障子、ふすまなどがあります。


これらの見直しを行うことで、エネルギー効率を高めたり、快適な住環境を整えたりすることができます。以下に具体的な見直し方法を紹介します。
















 1. 断熱性能の向上 


<二重窓や断熱サッシの導入>

既存の窓に二重窓を追加したり、断熱性の高いサッシに交換することで、室内の熱が外に逃げにくくなります。これにより、冷暖房効率が向上し、電気代の節約につながります。


<断熱フィルムの貼り付け>

窓ガラスに断熱フィルムを貼ることで、断熱効果を手軽に高めることができます。特に賃貸住宅などで大掛かりな工事が難しい場合に有効です。


 2. 気密性の向上 


<隙間風対策>

ドアや窓の隙間からの風の侵入を防ぐために、気密性の高いパッキンやシールを使用します。これにより、室内の温度を一定に保つことができます。


 3. 遮光・遮熱対策 


<遮光カーテンやブラインドの使>

遮光性の高いカーテンやブラインドを使用することで、夏場の直射日光を遮り、室内温度の上昇を抑えることができます。また、冬場には断熱効果も期待できます。


 4. 窓のリフォーム 


<Low-Eガラスの導入>

Low-Eガラス(低放射ガラス)は、太陽の熱を反射する特性があり、室内の温度を保ちやすくします。これにより、冷暖房費の削減が期待できます。


<断熱内窓の設>

既存の窓の内側に新たに断熱内窓を設置する方法もあります。これにより、二重窓効果を得られ、断熱性能が向上します。


 5. ドアの見直し 


<断熱ドアの導入>

玄関ドアを断熱性能の高いものに交換することで、外気の影響を受けにくくなり、室内の温度管理がしやすくなります。


 6. その他の対策 


<自動ドアクローザーの導>

自動で閉まるドアクローザーを取り付けることで、ドアの開けっぱなしを防ぎ、エネルギーロスを減らします。


 ま と め 


建具の見直しは、省エネや快適な住環境の実現に大いに役立ちます。初期費用はかかりますが、長期的には電気代の節約や快適な生活環境の実現につながります。エネルギー効率を高めるための具体的な方法を検討し、実践することで、持続可能な住まいを目指しましょう。



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